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紙面から

優勝のチーク報奨金寄付/Sスケート

 男子500メートルで金メダルに輝いたジョーイ・チーク(26=米国)が、米国オリンピック委員会から得る2万5000ドル(約290万円)の報奨金をアフリカ難民救済に寄付することを明かした。「スピードスケートでやれることはすべてやった」と引退も宣言した。今後、ビジネスの世界に転身する。

 ただ1人、34秒台をそろえ圧勝したチークは会見で「人生最高の2本だった」と切り出した。その後は、第2の人生の抱負を述べる場となった。「金メダルを取って、何か意味があることに役立てたい」。報奨金寄付を明言し「何か大きなことをしたら、大きなものを社会に還元したいと思ってきた」と説明した。

 今季限りで引退し、大学で経済学を学ぶ。小学校6年の時には、世界でも有数の経済紙「ウォールストリートジャーナル」を読んでいた。金融経済の中心ウォール街への華麗な転身を夢に描いている。

[2006/2/15/07:52 紙面から]



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