このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

村主渡欧し初練習

 フィギュアスケート女子の村主章枝が12日、日本選手団の事前合宿地となるクールマイヨールで初練習した。前夜遅くに当地入り。時差ぼけの体調を考慮し、村主本人から「撮影はご遠慮いただきたい」との申し出があったほど。だが、フリーの音楽をかけて3回転ルッツなどを決め、順調な仕上がり具合を見せた。昨秋の右足故障から復活を果たし、今回が2度目の五輪。同じ個所を負傷したクワン(米国)が出場を断念したことについて「(25歳で)同い年の彼女の心を察すると悲しい。わたしは運がよかった」と人ごとには感じられなかった。

[2006/2/13/08:05 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア