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紙面から

国母、着地が…自滅/スノーボード

<トリノ五輪:スノーボード>◇12日◇予選◇男子ハーフパイプ

 金メダルを獲得したホワイトからライバル視されていた17歳の国母は、2回の予選とも1080の着地をミスして決勝に進めなかった。1080の2連続など予定していた演技構成を行う前に自滅。淡々とした口調で「五輪の雰囲気にのまれたとか、守りに入ったわけではない。メダルが取れなかったので、次を狙う理由ができた」と10年バンクーバー大会を目指す。

[2006/2/13/08:01 紙面から]



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