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紙面から

リュージュ牛島・小口「いい感じ」

 強風の影響で8日から延期されたリュージュ男子1人乗りの公式練習が9日、チェザーナ・パリオルで行われ、日本代表の牛島茂昭、小口貴久が前日の残り1本を滑走した。競技は11日からスタート。牛島は「全体的に速い」とコースの印象を話し、選手の事故が相次いで改修された終盤のカーブも「だいぶいい感じで滑れてきた」と手応えを強調した。6度目の五輪で連続メダルを目指す39歳のゲオルク・ハックル(ドイツ)は「最高に面白いコースだ」と練習タイムこそ伸びていないが、上機嫌で調整を続けている。

[2006/2/10/07:42 紙面から]



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