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紙面から

57メートル聖火台に火

開会式のリハーサルで聖火台に点火した炎。この後、瞬時にして消えた(共同)
写真=開会式のリハーサルで聖火台に点火した炎。この後、瞬時にして消えた(共同)

 10日夜(日本時間11日未明)に行われるトリノ五輪開会式のリハーサルが8日、トリノのコムナーレ競技場で行われ、競技場外に建てられた高さ57メートルの聖火台を火が下から瞬く間に上り、最後は大きな炎となる光景が見られた。故ジョン・レノンさんの代表曲「イマジン」などの曲が競技場から響き、カクテル光線が夜空に光った。開会式は「情熱のスパーク」をテーマに、赤い衣装でヘルメットから炎を噴き出して滑るローラースケーターが登場、心臓の形を模したステージで華やかなショーが繰り広げられる。リハーサルはボランティアやスタッフらは入場できたが、一般メディアには非公開で行われた。

[2006/2/10/09:31 紙面から]



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