紙面から
石田が自己最高14位/W杯距離
<ノルディックスキー:W杯距離>◇5日◇スイス・ダボス
女子10キロクラシカルでトリノ五輪代表の石田正子(JR北海道)が29分48秒3で自己最高の14位に入った。横山寿美子(セコム上信越)が32位、福田修子(弘果ク)が42位、夏見円(JR北海道)は45位。ビルピ・クイトゥネン(フィンランド)が27分58秒8で今季初勝利、通算4勝目。男子15キロクラシカルは、駒村俊介(ワセダク)の42位が日本勢最上位。蛯沢克仁(川田工業)が50位、成瀬野生(早大)は67位。イエンスアルネ・スバルテダル(ノルウェー)が今季初勝利、通算8勝目を挙げた。
[2006/2/6/10:39 紙面から]
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