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紙面から

愛子、母の手料理で出陣

 フリースタイル女子モーグル代表の上村愛子は5日、同代表の畑中みゆき、伊藤みきとともにイタリア・バルドネッキアの五輪選手村に入った。合宿をしていたフランス・ティーニュから車で約3時間の移動。上村は「疲れた。ちょっとさみしいですが、3度目の五輪なんで感動はない」と笑いながら自ら小型ビデオカメラを回して選手村や出迎えた報道陣を撮影した。写真やビデオ撮影が趣味で、五輪後は写真展も計画しているほど。3度目の五輪出場の記念に、自作ドキュメンタリーにするつもりだ。6日にも母圭子さんがかけつけ、食事などでバックアップしてくれる。母の手料理を食べて11日のレースに出陣する。

[2006/2/6/10:39 紙面から]



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