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五輪

静香帰国に拍手と歓声の嵐

トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得し、帰国した荒川静香(共同)
写真=トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得し、帰国した荒川静香(共同)

 トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香(24=プリンスホテル)ら日本選手団本隊が28日、成田着の日航機で帰国した。

 午後5時すぎ、紺のブレザーに、首から金メダルをかけた荒川が選手団のトップを切って到着ロビーに姿を見せると、待ち構えた旅客や報道陣約500人から「おめでとう」と拍手と歓声がわき起こった。荒川は笑顔で応えながら、出迎えた日本スケート連盟関係者と握手した。

 フィギュア女子15位の安藤美姫(18=中京大中京)は、旅客らの歓声に会釈しながらも、やや硬い表情だった。カーリング女子やスケルトン男子の越和宏(41=システックス)、フィギュアスケート男子の高橋大輔(19=関大)らが次々と到着ロビーに姿を見せ、カメラのフラッシュを浴びた。

[2006/2/28/19:35]



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