このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 五輪ニュース


五輪

テレビ平均視聴率ワースト2位

 トリノ冬季五輪の視聴率(ビデオリサーチ調べ)が史上2番目に低かったことが28日、明らかになった。NHKの視聴率は平均8・3%(関東地区)、民放が平均7・1%(同)。これは、1972年の札幌五輪以来、冬季五輪としては過去最低だったソルトレークシティーに次いで低い数字。

 開幕早々から日本選手の不振が影響したと思われ、後半は1ケタ台の視聴率で低迷。しかし、荒川静香選手が金メダルに輝いたフィギュアスケート女子フリーで31・8%を記録したことが手伝って、ソルトレークシティー五輪(NHK平均7・0%、民放平均5・6%)をなんとか上回った。

[2006/2/28/13:02]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア