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五輪

日本選手団が解団式、静香に団長賞

日本選手団の遅塚研一団長(左)から表彰される荒川静香選手(共同)
写真=日本選手団の遅塚研一団長(左)から表彰される荒川静香選手(共同)

 トリノ五輪を終えた日本選手団本隊が27日、滞在していた選手村を離れ、ミラノ空港近くのホテルで解団式を行った。

 参加したのはフィギュアスケートの荒川静香(24=プリンスホテル)安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)、スピードスケートの清水宏保(31=NEC)やカーリング女子選手ら約90人。

 式では遅塚研一選手団団長からフィギュアスケート女子で金メダルに輝いた荒川に団長賞が贈られた。同団長は「この五輪に参加した経験を大きな糧にしてほしい」とあいさつした。

[2006/2/28/13:21]



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