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五輪

トリノ五輪閉幕、静香笑顔で手を振る

閉会式で金メダルを手に、肩車されて入場する荒川静香(AP=共同)
写真=閉会式で金メダルを手に、肩車されて入場する荒川静香(AP=共同)

 トリノ五輪は26日夜(日本時間27日未明)、コムナーレ競技場で閉会式を行い、17日間の熱戦の幕を閉じた。史上最多の80カ国・地域から2573選手が参加した冬季スポーツの祭典は、テロや運営上の大きな混乱もなく終了した。

 アトラクションの後、各国の国旗がまとまって入場、日本はスピードスケートの加藤条治(21)が日の丸を持った。その後は各国の選手団がリラックスした様子で続々と入ってきた。“トリノの女王”となったフィギュアスケートの荒川静香(24)は肩車されて金メダルを掲げながら行進、笑顔で観客に手を振った。その様子をスピードスケートの清水宏保(31)がカメラで撮影するなど、五輪閉会式ならではの盛り上がりを見せた。

 また、25日のアルペンスキー男子回転で4位になった皆川賢太郎(28)が熱心にビデオカメラを回しながら入ってくる姿も見られた。岡崎朋美(34)安藤美姫(18)らも競技中の厳しい表情とは別人のような笑顔で“お祭り”を楽しんでいる様子だった。

[2006/2/27/09:25]



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