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五輪

最下位の菅、力の差痛感/バイアスロン

<トリノ五輪:バイアスロン>◇25日◇男子15キロマススタート

 最下位に終わった菅は「最初からつらい展開になると思ったが、あきらめずに最後まで走った」と話した。W杯と五輪の成績上位者しか出場できない新種目のマススタート。トップと5分近く離されてもレースを捨てなかったが「世界との総合力の差は歴然だった」と認めた。

 「これが世界と戦う最後のレース」と言う。3度目の五輪となった今大会後、3月の国内大会を最後に一線を退く。自衛官の職務に専念し、後進の指導に当たる。日本のスタッフから渡された花束を手に大粒の涙を流した36歳のベテランは「五輪で活躍できる選手を育てたい」と次の目標を口にした。

[2006/2/25/20:05]



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