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五輪

Sスケートのチークが人道支援活動

 トリノ五輪スピードスケート男子500メートルで金メダルを獲得したジョーイ・チーク(米国)は23日、3月上旬に終了する今季のW杯を最後に引退し、人道支援組織「ライト・トゥ・プレー」のアスリート大使として4月にザンビアを訪問する計画を明らかにした。

 1000メートルでも2位だったチークは米国オリンピック委員会から出た4万ドル(約460万円)の報奨金を同組織に寄付して話題を呼んでいる。26歳での若すぎる引退にも「競技はある意味、自己中心的な行動だった。今度は僕が誰かを助ける番」と話した。

[2006/2/24/14:21]



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