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五輪

トリノで不審車騒ぎも爆発物はなし

 トリノ冬季五輪のプレスセンターなどがあるイタリア北部トリノ市内のリンゴット地区で23日、不審な車が乗り捨てられ、若い男2人が車から逃げたのが目撃された。

 警察の爆発物処理班が出動し、車を調べたが、トリノの軍警察当局者によると、爆発物は発見されなかった。

 現場付近は大通りが封鎖され、住民が避難、一時騒然とした。車はスペインナンバーの日本車で、AP通信によると発見時、エンジンはかけられたままだった。

 現場は、国際オリンピック委員会(IOC)本部宿舎などから北へ約500メートルのガソリンスタンドの近く。

 付近では現地時間同日午後4時50分(日本時間24日午前0時50分)ごろ、花火を打ち上げたような音がした。

 イタリア政府は五輪期間中、テロなどの不測の事態に備え、五輪会場周辺で警戒を強めている。(共同)

[2006/2/24/02:16]



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