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五輪

荻原健司氏IOC選手委員落選

 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、新しいIOC選手委員2人を選ぶ選挙の結果をトリノの選手村で発表し、ノルディックスキー複合の五輪金メダリスト、荻原健司氏(36)は3番目の得票数で、惜しくも落選した。荻原氏は前回のソルトレークシティー五輪に続き2度目の落選。

 新選手委員はトリノ冬季五輪に参加した選手の投票で選ばれた。立候補した15人のうち、スキー距離女子のベッキー・スコット(カナダ)が449票、アイスホッケー男子のサク・コイブ(フィンランド)が412票で当選。荻原氏は392票だった。当選者は26日のIOC総会で、IOC委員に就任する。

 有効投票数は1982票で、過去最高となる全選手の78・2%が投票した。参院議員の荻原氏は、国会の合間を縫って当地に入り、選挙活動をしたが及ばなかった。

[2006/2/23/22:42]



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