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五輪

マイヤー元コーチ、ドーピング疑惑を否定

 オーストリアの週刊誌ニュース最新号は、トリノ冬季五輪のオーストリア距離、バイアスロン・チームのドーピング(薬物使用)疑惑で渦中にあるワルター・マイヤー元コーチとのインタビューを掲載し、同氏は疑惑への関与を全面的に否定した。

 同氏は薬物問題で10年までの五輪参加を禁止されながら、トリノに滞在していたことについて「個人として五輪を見に行った」と説明。「友人として」選手との接触は認めたが、ドーピング用医療器具の所持は否定した。

 マイヤー氏は18日に選手宿舎が家宅捜索されたのを受けて帰国。警察車両に衝突し、拘束された。疑いをかけられていることを知り「パニック状態に陥った」「死のうと思った」などと述べた。同氏は現在、オーストリア南部の病院の精神科に入院している。

[2006/2/23/20:17]



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