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五輪

オーストリア選手宿舎から大量の注射器

 イタリア警察当局は20日、トリノ五輪に参加しているオーストリアのスキー距離、バイアスロン選手が選手村の外に借り上げていた宿舎を薬物違反の疑いで捜索した結果、ドーピング(薬物使用)関連の物品を押収したと明らかにした。イタリア国内法ではドーピング違反に刑事罰が科せられる。

 ロイター通信によると、オーストリアのテレビ局はイタリアの捜査当局が同国の選手宿舎から100本以上の注射器や、禁止物質が含まれているとされるぜんそく薬や興奮剤などを発見したと報じた。

 押収された証拠品は現在、イタリア軍警察トリノ支部に保管されており、広報担当は「調査結果は22日までには判明するだろう」としている。

 国際オリンピック委員会(IOC)は19日深夜に緊急理事会を開き、ロゲ会長が状況を説明していた。

 捜索は18日深夜に行われ、同時に選手10人に対しての抜き打ちドーピング検査も実施された。

[2006/2/21/05:59]



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