五輪
リュージュ高速コース転倒…競技中断
<トリノ五輪:リュージュ>◇13日◇予選◇女子1人乗り
サマンサ・レットロシ(米国)が2回目の滑走で転倒事故を起こし、レースが約15分中断された。
レットロシは救急車でトリノ市内の病院に運ばれた。頭部とあご、ひざなどを負傷しているが、意識は回復したと大会本部が発表した。
「世界一の高速コース」と呼ばれる五輪コースは昨季から衝突事故が相次ぎ、安全性を確保するために五輪直前に終盤のカーブを改修したが、本番のレースでも転倒事故が続き、懸念されていた事態が起こっている。
[2006/2/14/09:00]
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