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フィギュアスケート

静香、女王の笑みで「金の重み感じる」

記者会見でメダルを見つめる荒川静香(共同)
写真=記者会見でメダルを見つめる荒川静香(共同)

 フィギュアスケート女子で金メダルに輝いた荒川静香(24=プリンスホテル)が25日、トリノのメーンメディアセンターで金メダルを首に下げて会見し「時間がたつにつれて金メダルの重みを感じている」と女王の笑みを振りまいた。

 外国のメディアも含め、100人近い報道陣が集まる注目の高さ。荒川は逆転優勝を決めた23日以降はテレビ出演などが続き、やや疲れている様子で「全部で6時間しか寝ていない」。サーシャ・コーエン(21=米国)イリーナ・スルツカヤ(27=ロシア)を破ったフリーの演技は「勝ち負けにこだわるよりも自分のスケートにこだわった。ほかの選手の演技を気にせずにできた」と大舞台で見せた集中力の高さを勝因に挙げた。

 3月の世界選手権(カナダ・カルガリー)については「いまは分からない。練習がきっちりとできるのであれば出場したい」と話した。

 26日の閉会式は参加する予定。「開会式には出られなくて残念だった。最後のイベントとして、オリンピックを感じて帰りたい」と楽しみにしていた。

[2006/2/25/23:11]



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