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フィギュアスケート

「才能の講習会」とフィギュア日本を紹介

 25日付のイタリア有力スポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、フィギュアスケート女子で金メダルに輝いた荒川静香(24=プリンスホテル)をはじめ日本勢躍進の背景に「才能のワークショップ(講習会)」があるとの見出しで、日本スケート連盟の若手強化策を紹介した。

 記事は連盟が1992年から毎夏、長野県野辺山で開く「全国有望新人発掘合宿」を取り上げ「有望な若手を集めて1週間の合宿をし、連盟の専門家たちがより有望な100人を選び出し、スターを養成する」と説明した。スポンサー契約などで資金を工面する日本連盟については「近代的で企業的。スケート関連のイベントも活発に主催している」と評した。

 15歳の浅田真央(グランプリ東海ク)については「年齢制限で今回は参加できなかったが、バンクーバー五輪には必ず姿を現すだろう」と予想している。

[2006/2/25/22:37]



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