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フィギュアスケート

静香一夜明け「実感がわいてきた」

 トリノ五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香(24=プリンスホテル)は快挙から一夜明けた24日、同日夜(日本時間25日朝)に行われるエキシビションに備えて、朝からパラベラ競技場で練習した。

 前夜は、国際放送センター(IBC)で日本のテレビ各局などの取材を受け、終わったのは午前3時ごろ。睡眠は約1時間しか取れなかったという。練習終了後、日本チーム関係者を通じ「メダルを見たりしていたら、実感が少しずつわいてきた。(五輪のフィギュアスケートで初の欧米以外の優勝者となり)すごいことだと思う」とコメントした。

 各種目の上位選手が参加するエキシビションの練習では、オープニングとフィナーレを出場選手全員で合わせた後、自分が使う曲を流して練習。女子の優勝者として最後から3番目に演技する荒川は、女性ボーカルのしっとりとした曲に合わせ、ジャンプは跳ばずに軽く調整した。

[2006/2/24/22:42]



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