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フィギュアスケート

コーエン「万年2位」覆せず/フィギュア

<トリノ五輪:フィギュアスケート>◇23日◇女子フリー

 ショートプログラム(SP)首位で臨んだサーシャ・コーエン(米国)はフリーでも「万年2位」の悪癖が出た。冒頭の3回転のコンビネーションの最初のジャンプでいきなり転倒。2度目の挑戦でもまた転んだ。ジャンプの失敗が響き、得意のスピン、スパイラルなどの演技も切れ味を欠いた。

 SPをミスなしで乗り切ってつかんだわずかなリードは消えた。スルツカヤも失敗したため、銀メダルは確保したが、笑顔はこわばっていた。「100パーセントの努力はした。そのことは後悔していない。でも今日の滑りには失望した」。

 全米選手権では昨季まで2年連続2位。世界選手権でも04年は荒川に敗れ、05年はスルツカヤに及ばず、2大会連続の銀メダル。トリノでも「銀メダル・コレクター」の異名通りの結果となった。

[2006/2/24/12:06]



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