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フィギュアスケート

「静香がロシアの独占阻んだ」と打電

 フィギュアスケート女子は冬季五輪で注目度の高い種目とあって、23日の優勝決定から各国メディアは詳細に試合内容を伝えた。荒川静香(24=プリンスホテル)がスルツカヤを破って頂点に立った一報を驚きを持って打電した。

 AP通信の見出しは「荒川がロシアの(フィギュア全種目金メダル)独占を阻んだ」。ロイター通信は「荒川が優勝候補を打ち負かす」と題して「日本のフィギュアスケート初の金メダルで歴史に名を刻み、スルツカヤを3位にたたき落とした」と伝えた。

 新華社通信は「日本の荒川がアジア初の五輪フィギュア金メダル」の見出しを取った。ロシアや米国の強敵を上回ったジャンプやスピンの内容を詳しく伝え「完ぺき」「素晴らしい」と表現した。

[2006/2/24/12:34]



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