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フィギュアスケート

静香、逆転で悲願の金!/フィギュア

トリノ五輪フィギュア女子フリーで演技、金メダルを獲得した荒川静香(共同)
写真=トリノ五輪フィギュア女子フリーで演技、金メダルを獲得した荒川静香(共同)

<トリノ五輪:フィギュアスケート>◇23日◇女子フリー

 荒川静香(24=プリンスホテル)が逆転で悲願の金メダルを獲得した。日本女子フィギュアでは初めてで、今大会の日本選手団メダル第1号となった。ショートプログラム(SP)3位の荒川は21番目に登場。完ぺきな演技を披露し、フリー125・32点、通算191・34の高得点をマークした。冬季五輪で日本が獲得した金メダルは9個目で、女子選手としては98年長野大会フリースタイルスキー・モーグルの里谷多英以来2人目の金メダリストになった。

 2位はSP1位のサーシャ・コーエン(米国)で通算183・36点。3位は同2位のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)。村主章枝(25=avex)は4位だった。

 安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)は4回転ジャンプに挑戦したが着氷に失敗。新フリー曲「蝶々夫人」で演技をしたがミスが目立ち、通算140・20点で15位に終わった。

 ◆荒川静香(あらかわ・しずか)1981年(昭56)12月29日、神奈川県鎌倉市生まれ。5歳の時に引っ越した仙台市でスケートを始める。小学3年生で3回転ジャンプをマスターし、「天才少女出現」と騒がれた。98年長野五輪13位。全日本選手権は97年度から2度優勝。04年3月の世界選手権で3−3−2回転連続ジャンプを決め、伊藤みどり、佐藤有香に次ぐ日本人3人目の優勝を果たした。早大卒。プリンスホテル所属。家族は両親。166センチ、53キロ。

[2006/2/24/11:17]



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