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フィギュアスケート

22日朝フィギュア生中継の視聴率は23%

 NHK総合テレビが22日朝に生中継したトリノ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムの平均視聴率は、午前6時36分から51分間の番組で関東地区23・2%、関西地区19・3%だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。同時間帯は通常のニュース放送を遅らせ、村主章枝(25=avex)の演技を中継。瞬間最高視聴率は、関東が全選手の得点が出そろった午前7時22分の29・2%、関西が村主の得点が出た後の同7時7分で24・4%を記録。

 安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)が出場した午前5時からの32分間が関東12・5%、関西12・8%。ニュースを挟み、荒川静香(24=プリンスホテル)が出場した同5時35分からの47分間が関東15・6%、関西13・8%だった。

[2006/2/23/11:54]



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