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フィギュアスケート

フィギュア早朝生中継、11・1%高視聴率

 NHK総合テレビが22日早朝に生中継したトリノ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムの平均視聴率は、午前4時半から5時までの30分間で、関東、関西両地区とも11・1%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。

 日本の3選手の中、14番目で最初に滑走した安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)の登場は午前5時3分、荒川静香(24=プリンスホテル)が21番目、村主章枝(25=avex)が22番滑走となり、ビデオリサーチの集計システムの都合上、午前5時以降の視聴率は23日に判明する。

 同時間帯は「NHKニュースおはよう日本」の番組枠。五輪開幕前の視聴率は1%台で、今回は異例の高視聴率となった。

[2006/2/22/12:03]



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