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フィギュアスケート

美姫、期待膨らむ4回転成功

本番会場となるパラベラ競技場で練習する安藤美姫(共同)
写真=本番会場となるパラベラ競技場で練習する安藤美姫(共同)

 メダルが期待されるフィギュアスケート女子の安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)が18日、練習会場で行われた午後の公式練習で4回転ジャンプを決めた。

 安藤は午前のパラベラ競技場での練習では回転不足気味ながら着氷。午後の公式練習でさらに挑戦し、2度目に回転軸がきれいな4回転を決め、本番の成功に期待を膨らませた。

 パラベラ競技場での練習ではトリノ入り後初めて安藤、村主章枝(25=avex)荒川静香(24=プリンスホテル)の3人がそろって練習。3人ともショートプログラム(SP)の音楽をかけ、本番を意識した調整で21日のSPに備えた。

 村主はSPをほぼノーミスで演じ、仕上がりの良さを見せた。荒川は新しい演目の流れるような滑りで観客を引き付けたが、3回転フリップが回転不足となり、課題も残した。

[2006/2/19/02:54]



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