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フィギュアスケート

村主、静香が本会場で熱の入った練習

五輪フィギュア会場で練習する村主(共同)
写真=五輪フィギュア会場で練習する村主(共同)

 フィギュアスケート女子でメダル期待の村主章枝(25=avex)と荒川静香(24=プリンスホテル)が15日、トリノのパラベラ競技場でともに初の本会場練習。村主はドーナツスピン、荒川はイナバウアーからの3連続ジャンプを行い、フリーの演目に入れる新たな技などを確認した。

 早朝の割り当てで2人だけの貸し切り状態になったが、会話を交わすこともなく、年始のトリノ合宿以来の本番リンクは緊迫ムード。村主はフリーの音楽をかけ、本番同様に4分以上も演技。荒川は3回転−3回転の連続ジャンプを繰り返す、熱の入った40分間の練習だった。

 村主は前日、事前合宿地のクールマイヨールから選手村入り。日本選手団副将として日本の苦しい戦いぶりを「みなさんがベストを尽くせればそれでいいと思う」と話した。

[2006/2/15/19:55]



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