このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > フィギュアニュース


フィギュアスケート

王者復活プルシェンコ90点台/フィギュア

<トリノ五輪:フィギュアスケート>◇14日◇男子SP

 プルシェンコ(ロシア)が90・66ので2位ウェア(米国)と10ポイント以上の大差をつけ首位に立った。昨春の股(こ)関節手術からの完全復活を五輪の銀盤で披露。気迫に満ちた表情でスピンを終えると、プルシェンコはほぼ完ぺきな演技を自賛するように、両手のこぶしを握った。

 新採点方式の男子SPで初めて90点台に乗る90・66点をマーク。「SPがクリーンにでき、五輪で自己ベストが出たことはうれしい」。4年前のソルトレークシティー冬季五輪で逃した金メダルに向け、順調な滑り出しに満足そうだ。

 フリーは4回転−3回転ループの挑戦に期待も懸かる。「戦いはまだ始まったばかり。自分のベストを出せば必ず勝てる」と悲願の金メダル獲得を狙う。

[2006/2/15/12:04]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア