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フィギュアスケート

アイスダンス審判員を除外し、格下げに

 国際スケート連盟(ISU)は、17日に始まるトリノ冬季五輪アイスダンスの審判団から、イリーナ・ネクキナ審判員(アゼルバイジャン)を除外したことを13日、発表した。

 度重なる採点ミスで同審判員が降格されたためだが、4年前のソルトレークシティー五輪で起きた不正採点スキャンダルからの信頼回復に神経をとがらせるISUの姿勢がうかがえる。

 ISUは、競技会での審判員の採点をモニターし、自国選手に有利な採点やミスジャッジをした審判員に警告を与える。この警告が3年間で4度に達すると資格を降格。ネクキナ審判員の場合は五輪、世界選手権で採点できる最高ランクから、通常の国際審判員に格下げされた。

 競技開始直前の審判員変更について、ISUのチンクアンタ会長は「ネクキナ審判員に弁明の機会を与えた上で、12日の理事会で降格を決めた。4年前とはシステムも変わっており無関係だ」と述べた。

[2006/2/13/22:04]



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