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フィギュアスケート

クワン辞退でNBC痛っ「主演女優去った」

 フィギュアスケート女子の米国代表、ミシェル・クワン(25)が出場を辞退したことに対し、米メディアは事実関係を伝えるだけの地味な扱いだった。しかし、トリノ五輪の放送権を持つNBCテレビにとっては「目玉」を失う痛い打撃になりそうだ。

 AP通信によると、開会式のテレビ視聴者数は全米で約2280万人と推定されている。前回のソルトレークシティー大会の半分、5日のプロフットボール、NFLのスーパーボウルの4分の1にとどまった。

 低調な滑り出しだが、フィギュア女子の人気は別格。毎回、高視聴率をマークし、今回もクワンは冬季競技の米選手では最も知名度が高かった。ある放送評論家は「主演女優がいきなり去ったようなもの」とコメントした。

[2006/2/13/10:36]



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