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フィギュアスケート

村主が新しいコスチュームで本番へ

贈り物手に会見する村主章枝(共同)
写真=贈り物手に会見する村主章枝(共同)

 フィギュアスケート女子の村主章枝(avex)が12日、日本選手団の事前合宿地となるクールマイヨールで記者会見し、五輪本番を見据えて「コスチュームを新しくしたので期待してほしい」と意気込んだ。

 昨秋の右脚故障から復活を果たし、2度目の五輪に出場する。同じ個所を負傷したミシェル・クワン(米国)が五輪辞退をこの日、表明した。「五輪を目指してきたと思うし、(25歳で)同い年の彼女の心を察すると悲しい。わたしは運がよかった」と話した。

 その後、村主は公開練習を行った。前夜遅くに現地入りしたとあって、時差ぼけの体調を考慮し、村主本人が「撮影はご遠慮いただきたい」と申し出た。それでも、フリーの音楽をかけて3回転ルッツなどを決め、順調な仕上がり具合を披露。高速スピンなどで訪れた一般客の拍手を浴びた。

[2006/2/13/00:32]



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