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フィギュアスケート

高橋大輔3回転半など披露「金目指す」

 トリノ五輪のフィギュアスケート男子代表の高橋大輔(19=関大)が8日、日本選手団の事前合宿地クールマイヨールで会見と公開練習を行い、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)−3回転の連続ジャンプなどを決め、好調さを披露した。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長や遅塚研一団長らが視察する中、フリーの音楽をかけて練習。高橋は「前日の練習で4回転ジャンプも決まり、調子が上がってきた。出るからには金メダルを目指したい」と自信をのぞかせた。

 高橋は7日に陸路で当地入り。11日までに選手村に入る予定で、それまでは事前合宿地で調整する。「氷がきれい。ご飯がおいしいので太らないようにしないと。(モンブランなどの)景色もきれいで落ち着ける」と余裕を見せた。

 高橋とともに会見に臨んだアイスダンスの渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)は3日に合宿地に入った。渡辺は「すごく滑りやすくて幸せ」と話した。

[2006/2/9/01:21]



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