このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > トリノ五輪2006 > アラカルトTOP > アラカルト


アラカルト

荒川静香の得意技は…

イナバウアー
 足を前後に広げ、つま先を外に向けて銀盤を横断する技。荒川は背中を大きく後ろに反らしながら滑る。ジャンプやスピン、ステップなどの技術点には反映されないが、盛り上がる。50年代に3度ドイツ王者に輝いたイナ・バウアーが初披露。
ビールマンスピン
 片足を背後から持ち上げて頭上に掲げたまま高速回転する技。77年世界選手権(東京)で初めて披露したデニス・ビールマン(スイス)から命名。スルツカヤ(ロシア)は左右の足を交互に組み替える。
ドーナツスピン
 体を氷と平行にし、背中を反らして手で足をつかんだまま回る技。ドーナツ状に見えるキャメルスピンの一種。もう1つの手を上に掲げ、滑らかに揺らめいて見せるのは荒川独特。

ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア