このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > トリノ五輪2006 > アラカルトTOP > アラカルト


アラカルト

スキー板の全長は身長比例に

ジャンプのルール変更
 98〜99年シーズンからスキー板の全長を、身長+一律80センチから身長比例(270センチを上限に身長の146%まで)に変更された。昨季からは、体重を身長の2乗で割った体格指数(BMI)を基準に設け、満たさない選手には板を短くさせ「やせすぎ」抑制に務めている。ジャンプスーツも、今季から裸体+6センチの厚さに制限されている。
ジャンプフォーム変遷
 古くは両手を前に突き出すフォームもあったが、1960年代から「クラシックスタイル」と呼ばれるスキー板をそろえて飛ぶフォームが主流になった。72年札幌五輪70メートル級のメダル独占(笠谷、金野、青地)はこのスタイル。その後85年にスウェーデンのヤン・ボークレブが、スキー板の前方を大きく開くV字を考案し披露。ボークレブは88〜89年にW杯総合優勝した。揚力が得やすいフォームとして世界に広まり、五輪では92年アルベールビル大会から大半が移行、ノーマルヒル上位10人中7人がV字飛行だった。

ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア