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ホーム > トリノ五輪2006 > アラカルトTOP > アラカルト


アラカルト

難病や大けがを克服した主な五輪選手

ゲイル・ディバース(米国=陸上短距離)
 89年に甲状腺(せん)がんを患い、脱毛、不眠症などに襲われて生死の境もさまよった。2年半の闘病生活を経て復活すると、92年バルセロナ、96年アトランタ五輪女子100メートルで2連覇を達成した。
ランス・アームストロング(米国=自転車ロードレース)
 96年に睾丸(こうがん)がんにかかり、肺と脳に転移。医者から「生きる可能性は50%」と宣告されて睾丸摘出などの手術を受けた。00年8月には交通事故で首の脊椎(せきつい)も骨折したが同年シドニー五輪で3位。昨年ツール・ド・フランス7連覇を遂げた。
ヘルマン・マイヤー(オーストリア=アルペンスキー)
 98年長野五輪2冠も、01年8月にバイク事故で右足複雑骨折して競技生命を絶望視された。だが復活し、今季W杯歴代2位の通算51勝目を達成。トリノ五輪で再びメダルを狙う。
ルロン・ガードナー(米国=レスリング)
 00年大会で「人類最強」カレリンを破り金メダルも、02年2月、米ワイオミング州の山岳地帯でスノーモービル運転中に遭難し、凍傷で右足中指を切断。だが、04年アテネ五輪で4位に。

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