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アラカルト

里谷多英のアクシデント&五輪成績

05年2月
 6日のW杯猪苗代大会デュアルモーグル2位で3季ぶりの表彰台に上がったが、8日未明に東京・六本木の人気クラブで泥酔。ナイジェリア人の男性店員と殴り合う騒動を起こし、麻布署に任意同行された。互いに被害届を提出。11日にW杯苗場大会モーグルは6位に。
同3月
 週刊誌の報道で騒動が明らかになり、世界選手権を辞退。
同7月
 カナダ合宿で首を痛め、オーストラリアの大会出場を回避。
同8月
 暴行容疑で警視庁麻布署から書類送検される。その後、東京地検は起訴猶予処分とし、クラブ側とも和解成立。
同10月
 所属のフジテレビ、全日本スキー連盟と話し合い、強化指定A選手を辞退。
同12月
 北米合宿中に立ち木に衝突して脇腹を痛め、9日の北米杯を回避。14日のW杯フランス・ティーニュ、16日のドイツ・オーベルストドルフ大会も出場できずに帰国。
リレハンメル大会
 スキー競技当時最年少の17歳8カ月(東海大四高2年)で五輪初出場。予選は10位で通過。決勝でもツイスター・スプレッドのエアを決めて11位に入った。
長野大会
 冬季五輪女子初の金メダルを獲得。予選11位から決勝では2つのエア(ツイスター・スプレッド、コザック)を成功させ、得意のターンで抜群のスピードを発揮。地元で快挙を達成した。
ソルトレークシティー大会
 銅メダルに輝いて、五輪2大会連続メダルを獲得。予選は6位も決勝ではターンをほぼ完ぺきに滑り、エアもツイスター・スプレッド、トリプルツイスターを決めた。

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