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アラカルト

レベル1〜4の難度に応じた基礎点設定

フィギュアの新採点方式
 02年ソルトレークシティー五輪のペアで起きた不正採点問題の再発防止を目的に開発。6点満点が廃止され、上限のない加点方式として04年度から本格導入された。各審判がそれぞれ「印象」で全体を評価した旧採点と違い、各分野ごとに基準を設け、それを受け持つ「担当制」に変わった。4回転ジャンプなど大技に挑戦したことを評価した旧採点と異なり、回転不足や転倒は失敗ジャンプとして減点され、最大4点も引かれる。各種ステップやスピンなどにはレベル1〜4の難度に応じた基礎点が設定された。演技全体の表現力についても(1)スケート技術(2)技のつなぎ−など5項目に細分化された。どこの個所が評価されたかが分かりやすくなった一方、基準をこなすことにとらわれてスケート本来の魅力が失われているとの声もある。

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