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アラカルト

トリノ五輪の新種目は?

スピードスケート・男女団体追い抜き
 3人でチームを編成し、空気抵抗の大きい先頭を入れ替えながら男子はリンクを8周(約3200メートル)、女子は6周(約2400メートル)する。1人当たりの先頭の回数、隊列の順番にルールはなく、3人のうちで最後にゴールした選手のタイムが採用される。日本女子は昨季の世界距離別選手権3位、男子は8位だった。トリノ五輪では男女8カ国が出場し、2月15日に予選(タイムトライアル)とトーナメント準々決勝を実施。翌16日に準決勝、決勝が行われる。
クロスカントリー・男女パシュート
 前半のクラシカル走法(男子15キロ、女子7・5キロ)、後半のフリー走法(男子15キロ、女子7・5キロ)を組み合わせ、F1のような「ピットワーク」が加わった競技。スタート脇に「交換ボックス」(長さ2・5メートル、幅1・5メートル)が設置され、選手は1人で板を履き替える。昨季W杯で女子の曽根田千鶴が11位に入るなど上位進出が期待される。
クロスカントリー・男女団体スプリント
 2人1組となって、クラシカル走法で女子は1周1・2キロ、男子は1周1・4キロのコースを交互に3周ずつ計6周を走る。一斉スタートでゴール順に決着。昨年12月のカナダ・キャンモアのW杯で女子の夏見円、福田修子組が8位に入っている。
スノーボード・男女クロス
 96年からスノーボードのW杯種目に採用された。4〜6人の選手が同時にスタートしてキャニオン(谷)、バンク、テーブルトップ、ポール(旗門)など、さまざまな仕掛けのハードなコースを滑走し順位を競う。千村格、藤森由香が初代の代表でスピード、ジャンプの技術、競り合いでの強さが要求される。
バイアスロン・マススタート
 全員が一斉にスタートし、ゴールした順番で勝負が決まる。距離は男子15キロ、女子が12・5キロで争われる。一定した間隔をあけてスタートする個人戦、スプリントに比べ、結果が分かりやすい。出場選手は個人戦の上位30選手に限られ、真の王者決定戦といえる。
リュージュ・男子2人乗り
 リュージュはフランス語で「木製のソリ」を表し、かじもブレーキもないそりにあおむけに乗り、先端を足首で挟み、方向をコントロールしながら滑る。最高時速は約130キロに達する。2人乗りは前回大会までは男女でもペアを組めたが、今回からは男子2人乗りに変更された。昨年末の全日本選手権で優勝した林部吾郎、戸城正貴組が有力候補。

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